企業・大学で生まれた技術、
研究成果を事業化し、
未来をつくる
素材から、未来の事業を。
日本が強みとする材料技術を基軸に、高材研は新規事業の創出を支援しています。
企業に新たな価値の“若葉”を芽吹かせ、技術と事業をつなぐことで、日本の産業の未来を支えます。
新着情報
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2026年5月6日
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2026年4月17日
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2026年4月10日
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半導体に関わる新規事業創出を後押し 高材研が講座開講(半導体ナビ)
若葉をいっぱい芽吹かせる 高材研、“知価”鉱脈を見つけ事業化支援(メディア掲載)
当法人設立にあたって、以下の各メディアで取材していただきました。
技術者向け寺子屋講座・セミナー

技術者のための事業視点実践講座
本講座は、技術者を“事業がわかる人”にする講座です。
講義は寺子屋形式で、講師と進行役による対話をベースに、参加者への問いかけやディスカッションを交えながら展開します。
本講座は、社内の技術をベースに新規事業を推進する技術者・マネージャー向けに、現場で使える“事業視点”と実践的な進め方を学ぶ講座です。
社内の革新的な技術をベースに新規事業を進める現場では、理論だけでは解決できない複雑な課題に直面します。本講座では、そうした現場の“どろどろとした現実”を踏まえた考え方と、実際の事業推進の進め方を学びます。
講義は少人数制で行い、参加者それぞれの業務課題をベースに議論を重ねる“寺子屋形式”を採用しています。これにより、単なる知識の習得ではなく、「自分のケースで理解できる」実践的な学びが得られます
日本では、「理系」「文系」と役割を分けて考える傾向があります。しかし、海外では、技術と経営の両方の視点を持つ人材が珍しくありません。
実際、技術者が事業視点を身につけることは、それほど難しいことではありません。むしろ、自らの技術を理解しているからこそ、事業としての価値を見出すことができるのです。
実際に社内新規事業を立ち上げ・運営してきた講師が、実務に基づく具体的な視点とノウハウを提供します。
講座開設にあたって(講師コメント)
技術者の方が、自分が開発している技術はすごいのだと自信をもつことはとても大事なことです。
そしてそのゴールはいくつもあると思います。
論文の発表、学会や業界の技術発表会での発表など。しかし、企業に所属している技術者の方のゴールとしては、それが会社の中で事業となって近い将来会社の経営に貢献していくことが、もっともダイナミックなゴールではないでしょうか?
実際、私は、そのような経験をしてきました。
日本はどうも、人を理系と文系にはっきりわけてしまう傾向が強いように思います。
しかし、欧米では、PhDでありながら、MBAも持っているという人がたくさんいます。
この場合、文系の人が技術を身に着けることは、ハードルが高いのですが、逆に技術がある人が、事業的なものの見方、考え方を身につけるハードルはそれほど高くはないと思っています。ただ、多くの場合、「自分は技術者だから・・・・」という仕切りを自分自身でつくってしまっているように思います。
もちろん、事業運営もつきつめていくと相当奥が深く一筋縄ではいきません。
だから技術、事業運営の両方のプロフェッショナルというよりも、8割を技術者としての立場に立脚しているが2割ぐらいは事業的な視点を持つというのが、ちょうどよいバランスなのではないかと思います。
これはもちろんベンチャー企業を立ち上げて世の中を変えていくのだという、アントレプレナーと、企業内で新技術を基軸にした事業を展開していく場合では違ってきます。
この講座は後者の方を対象にしたものです。
実際、研究開発一筋でやってこられた方から、「もっと早くこういったことを聞いていれば、自分の研究開発内容も変わっただろう」といわれことがあります。
この講座は、今開発されている技術をどうやって事業にしていくかという、ものの見方、考え方をお伝えするものです。
だからむずかしい、カタカナワードや机上の李凛音は極力排除し、現場で本当の使える新規事業推進のスキルをご提供いたします。
市場・技術インテリジェンス(市場調査・技術調査・事業化支援)
高材研では、半導体市場、次世代半導体市場、半導体市場むけ先端機能材市場などの、市場調査、技術調査、事業化支援を行っています。
企業様の中にある技術ベースにして事業化する際に、対象市場について、情報を収集するだけでなく、その情報を分析・評価します。
事業化に向けて「最短コース」を進めるように、専門的見地から解釈し、意思決定に役立つ形で結論をご提供します。
【効果を発揮する用途】

新規事業を検討する中での市場動向を知りたい

既存事業の販路拡大、見直しのための、確度の高い情報収集、市場分析

新規配属者向けの学習材料として調査・分析担当スタッフによるレクチャも可能
高材研の市場・技術インテリジェンスサイクル

インテリジェンス調査の進め方
お客様の課題や目的やに合わせて、調査設計から分析・提言まで一気通貫で実施し、経営判断や事業戦略に資するインテリジェンスを提供します。

お客様の目的や検討段階に応じて、
市場・技術インテリジェンス調査の前段階で活用いただける2つの基本サービスをご用意しています。
1. 市場・技術調査レポート(既刊レポート)
定点観測により蓄積された市場調査・技術調査レポートをご提供します。
新規テーマの探索、市場構造や技術動向の把握など、市場理解の第一歩としてご活用いただけます。
2. クイックリサーチ for 新規事業
新規事業や技術探索の初期段階において、市場規模、競争環境、主要プレイヤーなどを短期間で調査・整理します。
事業化の方向性を検討するための初期判断材料としてご活用いただけます。
より詳細な分析や事業化判断が必要な場合には、「市場・技術インテリジェンス調査」をご利用いただけます。
詳しくはメールまたは問い合わせフォームからお問い合わせください。
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